臍帯血バンク「ステムセル研究所」の評判・口コミは?おすすめポイントもまとめてみた!

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臍帯血バンク「ステムセル」公式サイトトップ画面

こんにちは。私は1歳の子供をもつママで、現在子育てに奮闘中です。

突然ですが、皆さんは臍帯血バンクというサービスを知っていますか?

白血病や脳性まひなどの治療に活用できる臍帯血を保管しておくことができるサービスなのですが、詳しい内容や特徴は知らないという人も珍しくありません。

子どもの将来のことを考えると、臍帯血の特徴や治療に有効な病気、体への負担の有無など気になるところは詳しくチェックしておきたいですよね。

そこで今回は、臍帯血バンク「ステムセル」にはどんな評判・口コミがあるのか、おすすめポイントもあわせて調べてみました。

結論から言うと、ステムセルは

  • 白血病や自閉症などの病気・障害の治療に有効な臍帯血を保存できる
  • 子どもが大きくなって病気を発症したときのために、できることをしておきたいという人がサービスを利用している傾向
  • 良い口コミ・評判には「病気の治療の際に活用することができた」「痛みもないので母親・子どもへの負担がない」という声がほとんど
  • 悪い口コミ・評判には「金額が高い」という声も。初期費用や保管費用がかかるが、適合率100%などのメリットも多い
  • 臍帯血バンクを利用しようとした人の中には「規定の量に達しなかったから保管ができなかった」という人も。ステムセルは臍帯血を採取できなかった場合は料金が請求されないため、万が一トラブルが発生したときも安心

ということが分かりました(2020年9月16日の情報です)。

それでは早速、臍帯血バンク「ステムセル」について詳しく見ていきましょう!

 

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臍帯血バンク「ステムセル研究所」の評判・口コミを調べてみた!

医学がとても進歩している現代でも、白血病や脳性まひなどの病気が原因で亡くなる子どもは少なくありません。

病気によっては移植が必要なこともありますが、ドナーが見つからない・適応しなかったなどの理由で治療が思うように進まないことも…。

これから出産を控えている人は子どもの将来のことを考えて、病気の治療に使用できる臍帯血を保存しておくバンクサービス「ステムセル」を活用してみてはいかがでしょうか?

臍帯血は白血病や脳性まひなどの治療に有効と言われているため、子どもの将来のためにできることをしておきたいというお父さん・お母さんにぴったりですよ。

特徴は、白血病や自閉症などの病気・障害の治療に有効な臍帯血を保存できること!

これまで大きな病気にかかったことがないという子どもでも、白血病や脳性まひなどの病気を発症する可能性は0ではありません。

治療困難な病気にかからないことが親としての最大の望みですが、万が一のことを考えてできる限りのことをしておきたいという人も多いですよね。

そんなお父さん・お母さんにおすすめなのが、白血病や自閉症などの病気・障害の治療に有効な臍帯血を保管できる「ステムセル」!

臍帯血には体のもとになる幹細胞が多く含まれている

臍帯血に多く含まれている幹細胞は臓器や骨、血液成分になることができる細胞なので、色々な病気・障害の治療に活用することができます。

骨髄移植の適合率は血縁関係がない場合だと1%未満と言われていますが、臍帯血バンク「ステムセル」は子ども本人が活用すれば適合率100%なので安心ですね!

(骨髄の適合率についての参考文献:全国骨髄バンク推進連絡協議会 https://www.marrow.or.jp/bank/marrow.html

臍帯血は出産のときにしか採取できない特別な血液なので、将来子どもが病気や障害を発症したときのための対策をしておきたいという人はぜひサービスを利用してみましょう。

 

良い口コミ・評判

臍帯血バンクの良い口コミ・評判には「病気の治療の際に活用することができた」「痛みもないので母親・子どもへの負担がない」などの声がほとんどでした。

臍帯血は出産のときにへその緒・胎盤に残った血液を採取するだけなので、痛みや体への負担が気になるというお母さんにぴったり!

臍帯血はドナーとは違って適合率100%なので、万が一子どもが病気になったときも安心ですね!

悪い口コミ・評判

白血病や脳性まひなどの治療に活用できる臍帯血バンクですが、「金額が高い」という口コミ・評判もありました。

臍帯血バンク「ステムセル」だと初期費用で190,000円、保存費用が年間で5,000円かかりますが、民間の臍帯血バンクなので病気を発症した際には適合率100%の臍帯血を活用することが可能(2020年9月16日の情報です)!

臍帯血バンクは決して安くないサービスですがメリットも多いので、家族としっかり相談して決めるのがおすすめですよ。

https://twitter.com/mika82567250/status/1278624280461205504

また、「規定の量に達しなかった」「業者が臍帯血を回収しに来れなかった」などのトラブルで、臍帯血の保存ができなかった人もいるようです。

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臍帯血バンク「ステムセル」では臍帯血を採取できなかった場合や出産前に契約解除の申し出をした場合は料金が請求されないため、万が一トラブルが発生したときや気持ちが変わったときでも安心して利用することができますよ。

臍帯血バンク「ステムセル」のおすすめポイントは、安全性や管理など安心できる要素が盛りだくさん!

子どもやその家族が病気のときに活用できる臍帯血バンク「ステムセル」ですが、安全性や採取した臍帯血の保管・管理などが徹底しているのもおすすめのポイント!

臍帯血バンクについての資料を無料で請求することができるため、もっと詳しく知りたいという人も安心ですよ。

「子どもや家族が病気・障害を発症したときのためにできる限りのことをしておきたい」というときは、ぜひ臍帯血バンク「ステムセル」を活用してみましょう。

ポイント1.子どもだけでなくその家族も使用可能!

臍帯血バンクには公的と民間がありますが、公的臍帯血バンクだと第三者に寄附することになるため自分の子どもが病気のときに保管しておいた臍帯血を活用することができません。

病気によっては移植が必要なこともあり、ドナーが見つからない・適合しなかったなどのトラブルで治療が思うように進まないことも…。

「ステムセル」は民間臍帯血バンクなので、子どもが病気や障害を発症したときに引き出して利用することが可能!

ステムセルは民間臍帯血バンクなので子ども・家族の治療に有効活用できる

骨髄の適合率は血縁関係がない場合だと1%未満と言われていますが、臍帯血の適合率は本人だと100%なので治療をスムーズに進めることができますよ。

臍帯血は子どもだけでなくその家族にも活用することができて兄弟や姉妹だと適合率が25%、両親でも血縁のない方と比べると高くなり、病気・障害が見つかったというときでも安心ですね。

(臍帯血の適合率についての参考文献:小林レディースクリニック http://www.kobayashi-lc.com/news/index.html

ポイント2.国家規格認証のラボで保管!

臍帯血は病気の治療に使用するものなので、「保管や管理方法がしっかりしているか」ということも大切ですよね。

「ステムセル」は採取した臍帯血を国家規格の認証を取得したラボで保存・管理しており、実際に治療に活用するというときも安心!

臍帯血は出産のときのみにしか採取することができないため、子どもや家族のためにできるだけのことをしておきたいという人はぜひ臍帯血バンクを利用してみましょう。

「ステムセル」は臍帯血の保管や管理も徹底

ポイント3.国内民間臍帯血バンクシェア99.9%以上で赤ちゃん5万人以上の保管実績

ステムセル研究所は1999年に設立し、2020年9月7日時点で5.5万人以上の赤ちゃんの臍帯血を保管しています。

日本国内における民間臍帯血バンクの最大手で、そのマーケットシェアは99.9%という驚異的な実績もあるんです。

ステムセルの実績

「良いのはわかるけど急に申し込みはちょっと…」って思っちゃいますよね。

臍帯血バンクのサービス内容やかかる費用などを申し込みの前にしっかり確認しておきたいという人も多いと思います。

「ステムセル」では臍帯血やサービス内容について詳しく記載されている資料を無料で請求することができるので、臍帯血バンクについてもっと知りたいというときにぴったり!

「ステムセル」は詳しい資料を無料で請求することができる

臍帯血がどんな病気・障害の治療に有効なのかなど、事前に確認してから申し込みを検討するのがおすすめですよ。

まとめ

今回は、臍帯血バンク「ステムセル」にはどんな評判・口コミがあるのか、おすすめポイントもあわせて調べてみました。

これまでをまとめると、ステムセルは

  • 白血病や自閉症などの病気・障害の治療に有効な臍帯血を保存できる
  • 子どもが大きくなって病気を発症したときのために、できることをしておきたいという人がサービスを利用している傾向
  • 臍帯血バンクの良い口コミ・評判には「病気の治療の際に活用することができた」「痛みもないので母親・子どもへの負担がない」という声がほとんど
  • 悪い口コミ・評判には「金額が高い」という声も。初期費用や保管費用がかかるが、適合率100%などのメリットも多い
  • 臍帯血バンクを利用しようとした人の中には「規定の量に達しなかったから保管ができなかった」という人も。ステムセルは臍帯血を採取できなかった場合は料金が請求されないため、万が一トラブルが発生したときも安心

ということが分かりました(2020年9月16日の情報です)。

臍帯血バンク「ステムセル」は子どもだけでなくその家族の病気・障害の治療の際に臍帯血を引き出せるサービスなので、万が一のときに備えてできる限りのことをしておきたいという人にぴったり!

子どもが白血病や脳性まひなどを発症したときのために臍帯血を保管しておきたいという人は、ぜひ臍帯血バンク「ステムセル」を活用してみましょう。

 

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