2019年トランプ来日での護衛艦『かが』の視察日程は?見れる港の場所や時間・値段も気になる

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『令和』初の国賓として、トランプ大統領が2019年5月25日から28日にかけて日本に訪問する予定です。

来日最終日には、海上自衛隊の横須賀基地を安倍総理大臣とともに訪れ、護衛艦『かが』を視察する予定との情報が入ってきました!

『かが』は今後、アメリカから購入する最新鋭のステルス戦闘機「F35B」を搭載し、事実上の空母として運用される計画で、両首脳がそろって視察することで、強固な日米同盟をアピールする狙いがあるとみられています。

そこで今回は、護衛艦『かが』の視察日程や見れる港の場所や時間、気になる値段を調査していきます!

来日するトランプ大統領が護衛艦『かが』を視察する日程は(2019)?

トランプ大統領が護衛艦『かが』を視察する日程は以下の通り予定されています。

【視察日程(予定):2019年5月28日(火曜)】 

しかしながら、まだ最終調整段階につき変更となる場合がありますので、新しい情報を入手次第、更新します。

護衛艦「かが」が見れる港の場所と時間を調査

護衛艦『かが』が見れる港の場所と時間は、以下の通りです。

【護衛艦『かが』が見れる港の場所と時間】

  • 港の場所:横須賀基地
  • 「かが」が見れる日時:既に横須賀に停泊しています(5月22日時点)

5月22日現在、護衛艦『かが』は横須賀に到着しています!

トランプ大統領と安倍首相が視察する予定の5月28日までは見れるでしょう!

一般公開がされるか、海上自衛隊のイベント情報にて『かが』の一般公開を調べたところ記載はありませんでした。

『かが』が見れた、ヴェルニー公園はこちら。

気になる値段はいくら?

護衛艦かがは、『ヘリコプター搭載護衛艦 :DDH 』に分類され、『いずも型』と呼ばれるタイプです。

『ヘリコプター搭載護衛艦 』 は最大14機のヘリを搭載し、5機同時の運用も可能なため「ヘリ空母」とも称されています。海上自衛隊の有する数は以下の通りです。

【 海上自衛隊の有する『ヘリコプター搭載護衛艦』 】

  • いずも型 :2隻 『かが』『いずも』
  • ひゅうが型:2隻 『ひゅうが』『いせ』

護衛艦『かが』の建造費を調べた結果、約1,200億円ということがわかりました(朝日新聞デジタル2017年3月22日記載 海上自衛隊情報より)。

なお、同タイプの『いずも』の建造費も約1,200億円とのことです(日本経済新聞2017年5月2日記載)。

ちなみに、護衛艦『かが』のプラモデルはお手頃でした。

ハセガワ 032 1/700 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 かが プラモデル ※新金型追加(ZS28781)

護衛艦『かが』の塗装済み完成品プラモデルでも値段は1100万分の1でした(楽天)。

ピットロード▽1/700 海自・護衛艦 かが 塗装済完成品[JPM10]

まとめ

令和初の国賓:トランプ大統領が護衛艦『かが』を視察する日時や場所、気になる値段について紹介しました。

トランプ大統領と安倍首相が『かが』を視察する日程は、来日最終日の5月28日で調整されており、『かが』は既に横須賀基地に停泊しています!

前回国内で『かが』が見れたのは4月の呉で、月1回日本国内に上陸するかしないか程度です。ですので、見れるタイミングは結構レアなので、ご都合がつけばぜひ行ってみてくださいね。

気になる金額は約1,200億円と、高いのか、能力の割に安いのか、金額が大きすぎてよくわかりません!

「最大14機のヘリ搭載ってすごいなー」と素人的な反応するしかないですね笑。

 

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