【NIPT福岡】新型出生前診断を比較してみた!おすすめの施設はどこ?

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私自身2児の母で二人とも健康で生まれたのですが、歳を重ねてからの妊娠・出産が不安という方もいらっしゃいますよね。

赤ちゃんの染色体異常は産後の療育や治療にも大きく影響することもあり、出生前診断を検討している人も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんの染色体異常を調べることができる検査のひとつに新型出生前診断(NIPT)がありますが、おすすめの病院を知りたいという人も多いハズ!

そこで今回は、福岡の新型出生前診断の種類や費用を比較し、おすすめの病院はどこかについてまとめてみました!

結論から言うと

ということが分かりました(2023年7月12日の情報です)。

それでは早速、福岡の新型出生前診断(NIPT)の比較から見ていきましょう。

 

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【NIPT福岡】新型出生前診断を比較してみた!

新型出生前診断(NIPT)はお母さんが少し採血するだけと簡単な検査ですが、費用などは病院によっても異なります。

福岡で新型出生前診断を実施している病院は複数あるため、「どの病院が良いのか分からない」という人も多いのではないでしょうか?

今回は、種類や費用で新型出生前診断を比較してみたので、病院を探している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

検査の種類で比較

大阪で受けられる新型出生前診断(NIPT)の種類は、主に以下の4つがあります。

検査の種類基本検査全染色体検査微小欠失検査性染色体検査
検査の内容染色体の数が2本より多いか判定1番から22番までの染色体のトリソミー検査染色体の微細な欠失を検査性染色体に異常がないか判定
判定できる染色体異常パトー症候群、エドワーズ症候群、ダウン症候群ターナー症候群、トリプルX症候群などディジョージ症候群、プラダー・ウィリー症候群ターナー症候群、ヤコブ症候群など

ダウン症候群はよく耳にする染色体異常ですが、人の体には22の染色体と性染色体があるため、基本検査で分かるのはごく一部の障害!

染色体異常がもたらす体への影響は軽度のものから重度のものまで様々なので、不安をしっかり解消したいという人には全染色体検査や微小欠失検査がおすすめですよ。

検査の費用で比較

新型出生前診断(NIPT)の費用は検査プランだけでなく、病院によっても異なります。

今回は、天神ホリスティックビューティークリニック・C5クリニック・ヒロクリニック 博多駅前院・東京美容外科 福岡院・久留米大学病院の検査費用を比較してみました。

基本検査の費用全染色体検査の費用全染色体検査+微小欠失検査の費用性染色体検査の費用
ヒロクリニック 博多駅前院99,000円(税込)165,000円(税込)264,000円(税込)77,000円(税込)
C5クリニック165,000円(税込)176,000円(税込)198,000円(税込)各検査プランに含まれている
天神ホリスティックビューティークリニック180,000円(税抜)210,000円(税抜)230,000円(税抜)各検査プランに含まれている
東京美容外科 福岡院198,000円(税込)231,000円(税込)253,000円(税込)各検査プランに含まれている
久留米大学病院165,820 円(税込)~×××

比較した結果をまとめると、

  • 基本検査・全染色体検査の費用が最も安いのは「ヒロクリニック博多駅前院」
  • 全染色体検査+微小欠失検査の費用の費用が最も安いのは「C5クリニック
  • C5クリニック」「天神ホリスティックビューティークリニック」「東京美容外科 福岡院」は、各検査プランに性染色体検査が含まれている

ということが分かりました。

ヒロクリニック博多駅前院は検査プランも豊富で、性染色体検査のみを行うこともできますよ。

認可・認可外で比較

新型出生前診断(NIPT)を行っている病院には、認可施設と認可外施設の2つがあります。

福岡の認可施設と認可外施設と、それぞれの特徴は以下の通りです。

※福岡には複数の病院・施設があったため、今回は一部のみを紹介しています。

認可施設久留米大学病院、福岡市立こども病院
認可外施設天神ホリスティックビューティークリニック、C5クリニック、ヒロクリニック 博多駅前院、東京美容外科 福岡院

【認可施設の特徴】

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  • 日本医学連合会が認可している
  • 新型出生前診断の確かな知識を持つ臨床遺伝専門医が在籍している
  • 検査を受ける妊婦さんの年齢が35歳以上、夫婦同伴での外来受診などの条件が多い
  • 通院している産婦人科からの紹介状が必要な場合がある
  • 新型出生前診断の基本検査のみ実施可能

【認可外施設の特徴】

  • 年齢制限などの条件がないため、誰でもNIPTを受けやすくなっている
  • 陽性だった場合のアフターフォローも充実している
  • 検査プランの種類も豊富で、医師に相談しながら自分で受けるプランを選択することができる
  • 日本医学連合会は認可していないが、違法施設ではない
  • 新型出生前診断の知識が少ない医師が検査を行っている可能性もある

認可施設は日本医学連合会が認可しているため、正確な知識を持つ医師に検査してもらえるという安心感がありますね。

ただし、検査を受けるためには色々な条件があるため、認可施設で新型出生前診断を受けられない場合も…。

平石クリニックは検査条件が少なくて受けやすい
(引用:https://www.nipt-clinic.jp/lp/ad-f/)

検査を受ける妊婦さんの年齢が35歳以下の場合や夫婦同伴で診察を受けられないときは、認可外施設を利用してみましょう!

病院によっては土日・祝日も予約OKなところもあるため、仕事や子育てで忙しい妊婦さんも受診しやすくなっていますよ。

福岡で出生前診断するならおすすめはどこ?

福岡エリアで一番おすすめは、満足度97%の「天神ホリスティックビューティークリニック」

天神ホリスティックビューティークリニック」は土日・祝日も予約できる病院で、利用した妊婦さんからの満足度はなんと97%!

認定遺伝カウンセラーが在籍しているため、信頼できる病院でNIPT検査を受けたいという人にぴったりですよ。

平石クリニック公式サイトトップ画面
(引用:https://www.nipt-clinic.jp/lp/ad-f2/?fmcs=fm.4873f501452be746ee8051383c832ef2)

検査結果は最短6日で受け取ることができるので、不安を早く解消したい人はぜひ平石クリニックを受診してみましょう。

★平石クリニック公式サイトはこちら

一番安いところは「ヒロクリニック 博多駅前院」

新型出生前診断(NIPT)は費用が高い検査なので、受けるのをためらってしまう人も珍しくありません。

そんな検査費用に悩んでいる人におすすめなのが、プランも豊富な「ヒロクリニック 博多駅前院」!

ヒロクリニック公式サイトトップ画面
(引用:https://www.hiro-clinic.or.jp/nipt/)

プランにもよりますが、福岡にある新型出生前診断を受けられる病院の中では一番安い費用で検査を受けることができますよ。

★ヒロクリニック公式サイトはこちら

35歳以下なら「C5クリニック」

正確な知識を持つ医師が新型出生前診断を実施している認可施設ですが、妊婦さんの年齢が35歳以上などの検査条件があります。

35歳以下だけど染色体異常の有無が気になるという人は、認可外施設の「C5クリニック」を受診してみましょう!

NIPT Japan公式サイトトップ画面
(引用:https://niptjapan.com/)

臨床遺伝専門医によるカウンセリングも行っているため、NIPTや検査が陽性だった場合の相談を気軽にすることができますよ。

★新型出生前診断 NIPT Japan公式サイトはこちら

まとめ

今回は、福岡の新型出生前診断の種類や費用を比較し、おすすめの病院はどこかについてまとめてみました。

これまでをまとめると、

ということが分かりました(2023年7月12日の情報です)。

染色体異常を出産前に把握しておくことで、産後の治療や療育について調べておくことができます。

赤ちゃんの染色体異常の有無が気になる人、近親者に何らかの障害があるという人は、ぜひ新型出生前診断(NIPT)を受けてみましょう!

 

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