子供のマイナポイントを紐付けできるおすすめキャッシュレス決済はどれ?

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マイナポイントの利用方法

2020年7月1日からマイナポイントの申込がスタートしましたね。

マイナンバーカードが普及することを目的とし、20,000円利用で5,000円相当のポイント還元(25%)という大盤振る舞いなキャンペーンなので、利用したいと思っている方も多いハズ!

※2021年4月末までにマイナンバーカードを申請すれば、まだ間に合います!

実際にポイント還元が始まるのは2020年9月ですが、受け取るにはキャッシュレス決済サービスを1つ選ぶ必要があります。

私は2児のママで「子供の分もしっかりガッツリ頂戴したいけど、どこがいいんだろう?」と迷っています。

そこで今回は子供のマイナポイントを紐付けできるおすすめキャッシュレス決済はどれなのか?ということについて調べてみました。

結論から言うと

  • マイナポイントは2020年7月1日~申込受付、9月以降のチャージがポイント還元対象
  • 受け取りは、電子マネー、プリペイドカード、QRコード、クレジットカード、デビットカードで可能
  • 子供(未成年)のマイナポイントは、法定代理人名義(親など)のキャッシュレス決済で紐付けできる
  • 20,000円チャージで、特典含めて27,000円分になるWAONが一番お得

ということがわかりました。 ※2021年3月1日調べ

それでは早速、子どもの分のマイナポイントを受け取る方法から見ていきましょう!

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子供の分のマイナポイントを受け取る方法って何があるの?

そもそもマイナポイントを受け取る方法は?

マイナポイント公式サイトによると、マイナポイントを受け取るには以下の手続きが必要です。

  1. マイナンバーカードの交付を受ける ※2021年4月末までに申請が必要です!
  2. マイナポイントを予約・申込をする ※マイナンバーカードを受け取ったらすぐやりましょう! ←いまココ
  3. (指定した決済サービスで)チャージまたはお買い物をする ※2021年9月末まで

マイナポイントを受け取る決済サービスの種類は5つ!

マイナポイント公式サイトによると、マイナポイントを受け取る決済サービスは5つあります。

【マイナポイント対応決済サービス】

  • 電子マネー
  • プリペイドカード
  • QRコード
  • クレジットカード
  • デビットカード

こちらが電子マネーの代表的な例です。

マイナポイントが受け取れる代表的な電子マネー

プリペイドカードはこちらが対象になります。

マイナポイントが受け取れるプリペイドカード

QRコード決済はこちらです。

マイナポイントが受け取れるQRコード決済

クレジットカードとデビットカードはこちらです。

マイナポイントが受け取れるクレジットカード

引用:マイナポイント公式サイトより

子ども分が受け取れる方法はどれ?

まず、子どもでもマイナポイントは受け取れます。

ただお子さんでは手続きができないこともありますので、実態としては親が手続きするケースが多いでしょう。

【子どものマイナポイントの申込方法】

  • 15歳未満:法定代理人(親など)が手続きできる
  • 15歳以上:基本的には本人が手続き、やむ終えない場合は法定代理人が手続き可能(その場合は原則、本人同席)

【子どもの決済サービスの名義】

  • 規約上は本人名義
  • 未成年者:法定代理人名義(親など)のキャッシュレス決済サービスを申し込むことができる

※ただし、1人につき1つのキャッシュレス決済サービスなので、法定代理人自身が使用するキャッシュレスサービスは選択できません。

<例>

  • 親:PayPay、子ども:LINE Pay はOK
  • 親:PayPay、子ども:PayPay はNG

子どものマイナポイントの申込方法

用:マイナポイント公式サイト問い合わせページ

子供の分も紐付けできるおすすめキャッシュレス決済はどれ?

子供(未成年)のマイナポイントは、法定代理人名義(親など)のキャッシュレス決済で紐付けて、ポイント付与の申込ができます。

  • どのキャッシュレス決済がどんな特典なのか?
  • 20,000円チャージしたら、いくら分になるのか?
  • 特典を受ける条件は何か?
  • 子どもの紐付けに関する記載があるキャッシュレス決済はどこか?

こんなところが気になったので、調べてみました!

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【キャッシュレス決済ごとの特典内容】

キャッスレス決済名 特典 20,000円をチャージした場合の最大還元額(合算額) 条件 子供分紐付けの記載
WAON 最大2,000円分のポイント還元 27,000円相当 2021年3月31日までにマイナポイントへ申込みのうえ、チャージが必要
ゆうちょPay 1,500円分のポイント還元 26,500円相当 ゆうちょPayを利用するにはゆうちょ口座が必要
Suica 1,000円分のポイント還元 26,000円相当 2021年3月31日までにマイナンバーカードの申請が必要
メルペイ 上限1,000円分のポイント還元 26,000円相当
auPAY 上限1,000円分のポイント還元 26,000円相当 2021年3月31日までにマイナポイントへ申込みのうえ、チャージが必要
d払い 上限1,000円分のポイント還元 ※dカードはポイント還元なし 26,000円相当
nanaco ※キャンペーン終了 25,000円相当
FamiPay ※キャンペーン終了 25,000円相当
PayPay ※キャンペーン終了 25,000円相当
LINE Pay 直接的なポイント還元はないが、マイランクが上がるため特典クーポンがもらえる 25,000円相当
楽天Edy 25,000円相当

※2021年3月1日調べ

こうやって比較してみると

  • 一番お得でおすすめは、最大2,000円分の還元のWAON
  • ゆうちょPayは1,500円相当を受け取るには、ゆうちょ口座が必要
  • 500円~1,000円相当を還元するところが多い

というところが見えてきました。

WAONのキャンペーン内容はこちらです。

マイナポイント_WAON

メルペイのキャンペーン内容はこちらです。

マイナポイント_メルペイ

子供の分の紐付けに関しては、PayPayと楽天Edyにて記載がありましたので、以下の画像で詳しくご確認ください。

【PayPay 子供紐付けに関する情報】

子どものマイナポイント_ペイペイ

【楽天Edy 子供紐付けに関する情報】

子どものマイナポイント_楽天Edy

政府の予算が4,000万人分で上限に達すれば申請打ち切りなので、ある程度見極めたら早めに手続きすると良いでしょう!

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まとめ

今回は子供のマイナポイントを紐付けできるおすすめキャッシュレス決済はどれなのか?ということについて調べてみました。

これまでをまとめると

  • マイナポイントは2020年7月1日~申込受付、9月以降のチャージがポイント還元対象
  • 受け取りは、電子マネー、プリペイドカード、QRコード、クレジットカード、デビットカードで可能
  • 子供(未成年)のマイナポイントは、法定代理人名義(親など)のキャッシュレス決済で紐付けできる
  • 20,000円チャージで、特典含めて27,000円分になるWAONが一番お得

ということがわかりました。 ※2021年3月1日調べ

これから新たなキャンペーンを打ち出すところもあるかもしれませんが、主要どころは出揃ったという印象なのではないでしょうか?

還元額のオトクさも大事ですが、よく利用するお店で使えるか?という視点でも検討してみてくださいね。

それではしっかり準備して、お得にポイントをゲットしちゃいましょう!

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