ILIFEV8sの使い勝手を実際に使ってレビュー!段差の乗越えやすさや性能は?

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一台で掃除機&水拭きができるILIFE V8s。

段差はどれくらい乗り越えられる?階段や玄関は落ちない?うるさい?ぶつからない?について、実際に我が家で試してみた結果

ILIFE V8sは

  • 段差は乗り越えられるし
  • 水拭きはできるし
  • ルンバよりもはるかに安くてコスパがいい

と三拍子そろったロボット掃除機だということがわかりました。

では続けて、なぜILIFE V8sを選んだのかを紹介していきます!

我が家がILIFE V8sを選んだ3つの理由

単純に安かったから

ロボット掃除機と言えば『ルンバ』って感じですよね。
私は『ルンバ』を職場で使っているので使用感はわかっていましたが

  • 値段は高いわ
  • 座っている椅子によくぶつかってくるわ

と、どうしても値段に見合わないデメリットばかりが目立っていたんです。(ルンバ960:最上位機種の900シリーズのルンバです。)

 価格を調べると
『ルンバ』の半値以下で『ILIFE』が買えることがわかりました。

【価格比較】
ロボット掃除機の代表的な『ルンバ』、床拭き掃除の『ブラーバ』
掃除機&床拭き掃除のILIFE』の販売価格は以下の通りです。

  • ルンバ   31,000~108,000円 程度
  • ブラーバ  25,000~   36,000円 程度
  • ILIFE    15,000~   30,000円 程度
    (『価格.com』より 2019年2月15日時点)

水拭きができるから

当初は掃除機の機能だけがあればいいなと思っていたものの、水拭きができる掃除機の方が欲しくなったんです。

というのも、わが家では2歳の娘がいて食べ物や飲み物をしょっちゅうこぼすので、水拭きできる『ブラーバ』が良いかなと思っていました。

しかし『ブラーバ』を使っている人に質問すると「段差は乗り越えられないよ」との回答でした。
(『ブラーバ380j』2019年2月15日時点 最上位機種)

「なぬっ!わが家はクッションマットあるから段差ばっかりよぉ…。」と。
その時点で『ブラーバ』の選択肢はナシだなと思いました

段差を乗り越えられるから

『ルンバ』は高いし、水拭きできる『ブラーバ』は段差を乗り越えない…。
なのでロボット掃除機をわが家で取り入れるのは難しいかな、と思っていました。

そんな時、たまたま『ILIFE』を使っているおうちにお邪魔したんです。
「このロボット掃除機、見たことなーい!使ってみてどう?」と聞いたところ

「いいよ~。毛足の長いラグでも上り下りするし、玄関からは落ちてないな。しかも水拭きもできるんだよ。」と。

 !!!!!!!!!!!
「これ、買う!」

そんなこんなで『ILIFE』を見つけたのですが
ルンバよりもはるかに安くて掃除機&床の水拭きもOKでコスパ最高でビックリ!

 続いて、使い勝手をレビューしていきますね。 

ILIFE V8sの使い勝手を実際にレビュー!段差の乗り越えや性能などもチェック

段差はどれくらい乗り越えられる?

  1. 段差 1センチ

    段差の内容:クッションマット 1cm程度
    (下にホットカーペットが敷いてあるので浮いています。)

    段差を乗り越える動画↓

    乗り越えましたね!「いざ、出陣」って感じ。

  2. 段差 2センチ

    段差の内容:ホットカーペットのスイッチ部分 
    最も高いところは 2.5cm、最も低いところは 2.2cm程度です。  
    (下に断熱シート(右側の白いスポンジっぽいもの)を敷いています)

    さぁ、どうでしょうか?

    ちょうどいい写真が撮れなかったんですが、登って帰ってきました!

    ですが、

    登れないこともありました。無念感、半端ないですね。

    ですので、2.2センチが『登れたり登れなかったり』の瀬戸際でした。 

階段は落下しない?音は?

階段は本当に落ちないのか?気になるところですよね。
我が家の階段では掃除機モードでは落ちませんでした。

しかし注意が必要です。

以前ILIFE V5s proを使用していた際『水拭き』モードで落下しました(;_;)。
掃除モードでは落ちなかったのに、水拭きでは落ちちゃったんです。

なぜかと思って説明書の仕様なども読んでみたのですが、詳しい情報は見つからず…。他にも落下した報告があったので、もしかするとファームウェアの不具合かもしれませんね。

ただ私が購入したのは2018年6月なので、今現在売られているものについては直っているかもしれません。

ですので『水拭き』する時には、落下の可能性があるところでは使わない、もしくは落ちないように工夫しましょう! 

ちなみに、落下を防ぐためのポイントは以下の通りです。

【落下を防ぐためのポイント】

  • センサー部分を定期的に拭き取る
    (センサー部分が汚れていると、段差が認識しにくいため)
  • 落下する恐れのある場所は明るくする
    (センサーは暗い場所や黒い部分には反応しにくいため)

  このポイントはILIFEカスタマーセンターから教えてもらいました。

そして音ですが、音を伝えるのって難しいですよね。
う~ん。
私は許容範囲で、ルンバとの差は感じないかな。
すごくうるさい訳ではないですが、テレビの音は聞こえにくい程度。
0歳2カ月のわが子は、ロボット掃除機の音では起きませんでした。

ちゃんとキレイになるの?物にぶつからない?

結構キレイに掃除してくれます。
床にはりついてしまっているような汚れはとりきれませんが
ほとんどのゴミを回収してくれる印象です。文句なしのキレイさです。

そして、物にはほとんどぶつかりません。
職場での『ルンバ』と比べたら、全っ然っっぶつかってこないんです。
「この先には行ってほしくないな。」と思ったタイミングで立ちふさがるように突然足を出したら
「あっ。この先は行けないんですね。失礼しました~。」とばかりにILIFE V8sは方向転換していきました。 
こういう時に「かわいい子だなぁ。」なんて思っちゃうんですよね。

まとめ

ロボット掃除機のある暮らしを諦めかけた私でしたが
掃き掃除ができて・水拭きもできる『ILIFE V8s』のある暮らしは快適です!

ILIFE V8sは

  • 段差は乗り越えられるし
  • 水拭きはできるし
  • 階段や玄関は落ちないし (水拭き機能の時はオススメしません)
  • 物にぶつかってこないし
  • もちろんキレイになるし
  • しかも!ルンバよりもはるかに安くてコスパがいい!

個人的にはルンバよりも断然ILIFEの方が好きです。
以前使っていたILIFE V5s proとV8sを比較すると、V8sの方が部屋の面積をしっかり把握しているようで、掃除の範囲(部屋の広さ分)を掃除し終えると自動で止まります。

少し前まではロボット掃除機なんてなかったですけど、いい時代になりましたね。

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